薄くても、打ち心地に妥協しない。
NuType F1からAirシリーズ、Nano 3.0へ。ロープロファイルを継続して進化させ、通常の高さのメカニカルキーボードで培った素材・構造・打鍵音の知見を、薄いボディに取り入れています。
NuPhyは、デザインスタジオから生まれたキーボードブランドです。2019年の設立以来、心地よい打鍵感と持ち運びやすい薄さ、デスクに置きたくなるデザインを追求してきました。
日本のクリエーターの皆様へNuPhyの原点にあるのは、世界への好奇心と、デザインで常識を変えたいという思いです。私たちは流行をむやみに追うのではなく、一つひとつの製品に独自のデザインとストーリーを持たせています。
NuType F1からAirシリーズ、Nano 3.0へ。ロープロファイルを継続して進化させ、通常の高さのメカニカルキーボードで培った素材・構造・打鍵音の知見を、薄いボディに取り入れています。
洗練されたAir、レトロな工業デザインのNode、遊び心のあるKick。シリーズごとに異なるデザインとストーリーを持たせ、使う人の好みやデスクの雰囲気に応えます。
Air V3、Node、新しいKickの対応モデルには、自社開発のNuPhy IOを採用。NuPhy製品やAppleユーザーの使い方を意識した操作画面で、キーボードの設定を身近にします。
NuType F1は、MacBookのキーボード上に置いて使えるように設計されました。Macになじむ配色とnSAキーキャップ、macOS/Windowsの切り替え、Mac向けキー対応に加え、2.4GHz・Bluetooth・USB有線の3つの接続方式で、機器に合わせて使えます。
※機能・接続方式・ソフトウェア対応はモデルにより異なります。
2019年の設立以来、NuPhyは世界各地のガジェット愛好家、デザイナー、エンジニア、場所にとらわれず働く人々に選ばれてきました。広く一斉に届けるだけでなく、製品と相性のよいユーザーに出会うことを重視。実際に使ったクリエイターの紹介を通じても、その輪が広がっています。
横にスクロールして、NuPhyの歩みをご覧いただけます。
新しい入力体験を目指して始動。11月には、MacBookのキーボード上に設置できるNuType F1を発売。
ブランドを代表する薄型メカニカルキーボードへ。
通常の高さのキーボードにも展開。特許技術「GhostBar」をスペースバーに採用。
ロープロファイルの打鍵感と打鍵音をさらに改善。
ラインアップを拡充。HEモデルで磁気スイッチを採用し、薄型の磁気スイッチ搭載モデルも展開。
Air V3・Node・Kickへ展開。薄型でありながら、上質な打鍵感を追求。
日本では、瀬戸弘司さんがご自身のチャンネルでNuPhy製品を取り上げてくださった例もあります。紹介動画の一例を見る ↗
NuPhyが大切にしているのは、薄さだけではありません。打鍵感、打鍵音、デザイン、使いやすさを一体で考え、毎日使いたくなるキーボードに仕上げています。
最大3.5mmのキーストロークNano 3.0では、薄型でもしっかり押し込めるストロークを追求。数値だけでなく、底打ちまでの感触にもこだわっています。
内部構造と吸音材の工夫ガスケット構造やプレート周辺・スイッチ下・底面の多層クッション材などを活用し、打鍵感と音のまとまりを整えています。
それぞれに異なるデザインAirのミニマルな佇まい、Nodeのレトロな表情、Kickの遊び心。好みに合わせて選べます。
ハードとソフトを一体で設計NuPhy IOによる設定とMacを意識した操作性で、日々の使い勝手を支えます。
※ストローク、内部構造、ソフトウェア対応はモデル・スイッチによって異なります。
主力となるのはAir・Node・Kickの3シリーズ。現行の対象ロープロファイルモデルでは、Nano 3.0、nSAキーキャップ、3つの接続方式、NuPhy IOといった共通の基盤を活かしながら、それぞれ異なる使い方や好みに応えます。
Airは、薄型ボディ、仕上げの美しさ、使いやすさを磨き続けてきた、NuPhyを代表するシリーズです。第3世代となるAir V3は、自宅のデスクから外出先まで、MacBookと一緒に持ち歩く使い方にもよくなじみます。

Braunを思わせるレトロな工業デザインから着想を得たNode。Airの魅力をより手に取りやすい価格帯で届けながら、独自のデザインとNanoスイッチの打鍵感を両立しています。日本では、JIS配列モデルをいち早く展開しているシリーズです。

丸みのあるフォルムや半透明のケースが特徴のKick。ブロック玩具やクラシックなゲーム機を思わせる楽しさを、キーボードに取り入れています。ハイプロファイル/ロープロファイルの構成変更、交換式ノブ、3Dプリントによる拡張など、自分らしくカスタマイズする楽しみが広がります。
※構成変更に必要なパーツや対応範囲は仕様をご確認ください。NuPhy IOは対応バージョンで利用できます。
※上記は、日本国内の正式販売代理店における現在の販売価格をもとにした参考価格です。NuPhy日本公式サイトでの販売価格は現在調整中のため、実際の販売価格とは異なる場合があります。

キーボードの打ち心地を支えるのが、キーの内側にあるスイッチです。なかでもBlush Nanoは、薄型メカニカルに静音という新たな選択肢を加え、多くのユーザーに選ばれているスイッチ。NuPhyの入力体験を知るうえで、ぜひ注目していただきたい存在です。
Blush Nanoは、3.5mmのキーストロークを備えた、Nano 3.0世代の静音リニア・ロープロファイルスイッチです。クリーミーな打鍵音、やさしくもしっかりとした押し心地、薄型でありながら深く押し込めるストローク。内部のシリコン製ダンパーが、キーを押し切るときと戻るときの衝撃を和らげ、心地よい打鍵感と静音性を両立します。ロープロファイルならではの自然な手の位置で、快適にタイピング。オフィスでも夜の作業でも、一文字ずつ打つ楽しさが、日々の作業に満足感をもたらします。
対象シリーズの本体販売台数に占める
Blush Nano搭載モデルの割合
NuPhy社内集計/2026年8月までの販売実績。対象:Air V3・Node Nano・Kick Nano、全販売チャネル。
日本は、NuPhyが大切にしている市場のひとつです。Macを使う方やデスクづくりを楽しむ方に、より自然に選んでいただけるよう、日本向けの製品・販売・サポート体制を整えています。

日本向けのAmazon公式ストアと公式オンラインストアを準備中です。2026年10月〜11月頃から、日本のお客様にもAmazon公式ストアまたは公式オンラインストアで直接ご注文いただけるようになる予定です。
※開設時期は予定であり、変更になる場合があります。
Mac、デスク環境、仕事の効率化、メカニカルキーボード。こうしたテーマを発信するクリエイターの皆様と、NuPhyの使い心地やデザインの魅力を届けていきたいと考えています。
日々の作業での使い勝手、打鍵音の比較、デスクに置いたときの印象など、皆様ならではの視点や企画をぜひお聞かせください。実際に触れ、じっくりレビューしていただけるようサポートいたします。
ご興味のあるシリーズや企画について、本資料をお送りしたNuPhy担当者までお気軽にご返信ください。
「Nu」はnew、革新や新しい挑戦を。「Phy」は生物の分類におけるphylum(門)を表しています。込めたのは、「新しい種の誕生」という意味。私たちは製品を通じて、新しい入力体験を生み出したいと考えています。
本資料は、NuPhy提供のブランド紹介資料をもとに、日本のクリエイター向けに編集したものです。価格、製品の仕様、対応機能、販売状況、サービス条件は変更される場合があります。最新情報やレビュー用製品の仕様は担当者へお問い合わせください。